画数と格 | 姓名判断を利用して赤ちゃんの名付けをしてみよう!
眩しそう

画数と格

姓名判断は姓名の画数で占われます。

姓と名の合計画数を「総格」、姓の総画数を「天格」、姓の最後の画数と名の一番最初の一字の画数を足したものを「人格」、名前の総画数を「地格」、総画数から人格を引いた画数が「外格」と、姓名を5つに分類してそれぞれの画数で吉凶や運勢を占います。

姓名判断の画数は81画まで有り、一番良いとされているのは大大吉。その総画数は16、23、32、41、81です。
一番悪いとされている大大凶は19、20、28、69、72、79です。

大大吉で名前をつけたら人生安泰かというと、実は16、23、32画は女性には不向きの画数だと言われています。
この画数だと結婚が出来ない、縁遠くなるというのが理由だそうですが、運の勢いが強すぎて男性的だからという説もあります。

実は現在行われている一般的な姓名判断のスタイルは、明治時代から使われ始めたものがほぼそのまま現代でも使われているため、当時の「女性は男性より三歩下がって」「家庭を守るのがつとめ」といった時代背景が反映されているとも言われています。

現代では、男女共晩婚化が進み、女性が結婚をしない人生を選ぶことができるし、性別関係なく社会で活躍できる場も多くなってきています。

大大吉の画数の名前の人は、男女問わずリーダーシップや社交性といった仕事や社会生活でとても役立つ能力に恵まれるという意味合いもあるので、女性にとって不向きといい切ることはできません。
社会で活躍している女性には、大大吉の画数を持った名前人が多いのも事実です。